8日目 カールスルーエ在住の環境ジャーナリストに会いにいく

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午前:街の景観とショッピング

午前中にショッピングセンターやサイクルショップに出かけた。日本のショッピングモールのような所だ。概観はシンプルでスタイリッシュなので、日本の感覚だと「ここはお店なのか?」と思うような感じである。ドイツはどこのお店も看板、サインなどは必要最小限になっているので、景観なども考慮した都市計画がなされているのだろう。この辺りは日本ももっと見習うべきところだと思う。

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サイクルショップは、日本とは違い品数が豊富だ。ドイツの人は、これ(チャイルドトレーラー)に小さな子どもを乗せて自転車につないで走っている。自分も一台欲しい……。
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ドイツでは普通にクリーム色に塗られたベンツがタクシーでそこらじゅうに走っている。
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午後:環境ジャーナリストとの貴重な対談

午後からカールスルーエ在住の環境ジャーナリスト、松田雅央さんにお会いする。とても楽しみだ。

松田雅央 在独ジャーナリスト
カールスルーエを中心とした環境と生活情報のページ。ビオトープ,クラインガルテン,エコ住宅,ガラスリサイクルなどの話題

松田さんとスターバックスで待ち合わせをした。メールで突然のアポにも関わらず、快くお会いしていただけたのだ。

環境のこと、原発、都市交通、自転車、食、市民団体、農家民宿、クラインガルテン、etc……。いろんな事をお話しさせていただいた。

中でも印象的だったのは、ドイツも20年30年かかってここまでやってきたのだから、日本も少しずつ変わっていけばいいということだ。「すぐにできないからといってダメだということではなく、続けること、諦めないことが重要だ」と松田さんは言う。

また、ドイツ人は市民団体の影響力が強いらしい。市民、いろいろな団体が手を取り合い環境問題に取り組んでいる。この辺の団結の仕方がとてもうまいとのことだった。そのほかにも自転車ロードマップについてなど、環境以外にも旅のアドバイスもいただいた。

松田さんと別れたあとは、松田さんに教えていただいたビオスーパーマーケットに行った。IMAG0437.jpg
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夕食:ビオスーパーの発見

環境や安心や安全に配慮された食材が豊富に並んでいる。日本に小さなお店はあるが、ここまで食材豊富なお店は見たことない。

夕食がてら試食をかねて美味しくいただいた。

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