14日目 グリーン・シティー フライブルク

午前:環境都市の風景

今日はグリーン・シティー フライブルクを見学した。こんな時、自転車があると本当に助かる。S1120003.jpg
渓流ドライザム川にある小水力発電も見た。
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今日は週末、土曜日のせいもあって、小さな子どもを乗せて走っている家族を多く見かけた。
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サイクルカフェだろうか? 有料駐輪所・カフェ・自転車屋さんが併設された施設があった。
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Rieselfeld地区のエコ住宅では、3階のファサードのようなものがソーラーパネルになっていた。
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エコ住宅といってもどれもおしゃれでスタイリッシュ&ナチュラル。一棟一棟が少しずつ異なるデザインなのに、全体として調和している感じがお見事!
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住宅街の中でおしゃれな自転車屋を発見! ちょっと休憩がてら見学した。
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午後:自由な街の魅力

今日はとても暑かったので、市民が水辺で日光浴や水遊びを楽しんでいた。そんな人がいるとは聞いてはいたが、木陰で着替える全裸のお姉さんに遭遇!! ご馳走様です(笑)。Seeparkでの一幕だ。

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丘陵地にそびえる風力発電も見たが、残念ながらフライブルクでは風車を設置できる場所が限られ、風力での自然エネルギー自給は難しいそうだ。
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旅の途中で何度か遭遇したが、市内の公園でも野うさぎを発見。さすがに人に見つかると藪の中に隠れてしまった。
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郵便屋さんの自転車もオシャレ!!
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どうやら幼稚園のようだ。屋上緑化されており、かわいい花が咲いていた。
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Sun Shipと呼ばれるオフィスビルだろうか。一階にはテナントのスーパーなどが入っており、屋根についているのはソーラーパネルだ。フライブルクの自然エネルギーはソーラーパネルに期待がかかっている。
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環境都市のリアルと感動

エネルギー住宅、木質バイオマス発電、カーシェアリングなどがあるVauban地区も訪れた。まだまだテスト段階であるそうだが、こんなところなら自分も住んでみたい! その他にもいろいろなところを回った。

自然エネルギーの自給自足という面ではまだまだ難しい課題も多いらしいが、フライブルクには省エネ住宅などがたくさんあり、また都市交通が発達していてトラムやバスが充実している。おかげで市内に車が多く走ることがなく、環境に優しい街になっているのだ。

実際に街を走っていて感じたのは、緑が多く、公園やスポーツ施設もたくさんあることだ。また老若男女問わず自転車に乗り、週末を楽しんでいる。新しくできた建物も無機質なコンクリートの塊ではなく、どれもオシャレでかつ、緑あり空間あり、生活に潤いがでるものとなっている。

フライブルクは本当に素敵な街だった。こんな街が福岡にも欲しい!!

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