午前:列車内での楽しい出会い
コペンハーゲンに行くには海を渡る必要があるため、自転車ルートが無く、列車での移動が必要だ。いつものように、通りがかりの人に声をかけ、切符を購入する。
列車が到着し、自転車のマークが見当たらない車両に乗り込もうとしたら、車掌さんが何やらわあわあ言っている。どうやら向こうの車両に乗るように言っているようだ。列車に乗り込み、自転車を固定する。
アジア系の若者の隣に座る。日本人っぽい若者だが、車内販売のおばさんとのやりとりを聞いていると英語でスラスラやっているので、どうも違うようだ。ふと見ると、若者は日本語の本を読んでいる……。なんだ日本人か!「こんにちは」と挨拶すると、向こうも驚いた様子。
彼はデンマークに1年ほど留学していて、トランペットを弾いているらしい。各地のオーディションを受けに行く毎日だそうだ。今日は日本に一時帰国するところだったらしい。彼は正確には日本人ではないらしいが(韓国人らしい)、生まれも育ちも日本で、自分よりよっぽど日本人だった(笑)。コペンハーゲン到着までの間、いろいろな話で盛り上がる。久々の日本人(といっていいかわからないが)との会話でテンションがあがってしまった。
午後:憧れのコペンハーゲン観光
憧れのデンマークの首都コペンハーゲンは、欲望の赴くまま、観光三昧で楽しむつもりだ!ワッハッハ!!
まずはコペンハーゲン発祥の地、クリスチャンスボー城へ。
やっぱり荷物が邪魔でしょうがないのでホテルへチェックインにいく。チェックインは14時からなので、先に荷物だけ預かってもらおうと思ったが、今日、明日の宿はユースのような安宿(風呂・トイレ共同)。さすがに対応が悪く受け付けてくれない……。あと20分ほどで時間になるので、近くのカフェで昼食がてら待つことにする。
14時になりホテルへ。荷物をおいて市内へ再出発!
北欧デザインに夢中
次に向かったのはデザイン博物館。一番初めのコーナーには、なんと私を待っていたかのようにペリカンチェアが置いてある!(私が北欧家具で一番好きなフィン・ユールのチェア)



しかも座れる!!! 日本で買うと60万〜90万円ぐらいする代物だ。座り心地も思った通り、最高〜。物欲に走る自分である……これ欲しい〜なぁ!他にも名作チェアが目白押しだ。


まだまだ

まだまだまだ

もちろん照明もある~

次はストロイエ通りへ。

北欧デザインの生活用品からデザイングッズまで、いろんなものがそろうデパートなどが立ち並ぶ通りだ。


イルム

イルムス・ボーリフース

ロイヤルコペンハーゲン

レゴ

レゴ店内
本能のままに見てまわる、あー楽しい!! 40歳まじかのおっさんも夢中である。いろいろ欲しいものがあるが、荷物を増やすわけにもいかず、我慢我慢……。

デンマークには、荷台付き自転車が多い。こちらでは前に付いたタイプが多いようだ。









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