30日目 ベルギー、ブリュッセルへ

午前:平坦な国ベルギーへ

北欧に行く前に、ベルギーとオランダに寄り道する。ベルギー、オランダともに地形がなだらかで高低差が無いため(ベルギーは南部に山があるが)、自転車が非常に多い国だ。

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フランクフルトからベルギーの首都ブリュッセルまでは、ICEの直行便で3時間20分、列車の旅。
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ベルギーに入国!ブリュッセルの駅周辺も治安が悪いらしいが、ヨーロッパの主要な都市、駅周辺はどこも治安が悪いようだ。気をつけていれば、そんなに怖いこともない。駅を出て自転車を組み立て、出発。ブリュッセルの観光名所は駅から3kmほどのところにあるグランプラス広場だ。ここを経由して今日の宿泊地のメヘレンへ向かう(25km)。
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午後:ワッフルと快適な道

お昼を食べそこねて出発するが、さすがに朝、アップルパイを一つ食べただけなので腹が減る。通りにあったお店でワッフルを買って食べる。

ベルギーの道はとても走りやすそうだ。道路の横に自転車専用道を設けてある。そして坂がない。メヘレンへ向かう途中にあった坂と言えば、立体道路で橋になっている所を上ったぐらいだ。今まで回ってきた国は「これでもか」というぐらい坂道があったので、すごく不思議な感じだ。ずっと平坦な道が続いている。

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メヘレンに到着。小さな町かと思ったら意外に活気があり、人で賑わっていた。教会の前の広場には移動遊園地?が来ていて、より賑やかになっている。ベルギーも町の至る所に古い建物が立ち並んでいる。
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夜:安眠を妨げる強敵との戦い

夜ホテルでブログを書いていると、壁に小さな黒い点が……。よく見るとアカイエ蚊である。家屋の中に住みつき、夜中に活動し吸血するたちの悪い蚊だ。足が痒いと思っていたら、どうやらこいつの仕業のようだ。

ふと天井を見ると、さらに5、6匹、止まっている!! 幸いに室内の壁の色が白く見つけやすかったのでなんとか退治した。3、4匹がすでに血を吸っており、さらにカーテンなどをはたくとまた数匹出てきた。

しばらく格闘が続く……。今日の夜は眠れるか心配だ。

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