ユングフラウへ:氷河を貫く旅
片道2時間半の登山鉄道の旅。

今日はユングフラウ鉄道に乗り、ヨーロッパ最標高の駅3,454mまで上がった。列車を3回も乗り換えて進む。最後の列車は氷河の中を進むので、山の中にトンネルを掘り、その中を進むのだ。

駅もトンネルの中にあり、標高が高いので高山病になる人もいるとか。たしかに頭がぼーっとして、ちょっときつさを感じた。
ユングフラウが間近に迫り、すごい迫力!! 自然の雄大さにただただ圧倒されるばかりだった。
こんな自然を破壊しないためにも、エコロジーな生きかたが大事だと痛感した一日だった。
旅のサプライズ:「ハイジ」との再会
あと、ハイジにも会えた(笑)。
列車の中で各国語の案内が流れるのだが、日本だけハイジの映像とハイジの声でアナウンスが流れた(笑)。
なぜなんだろう?





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