北上による気候の変化と体調不良
スウェーデンに入り北上するにしたがって、体感的には季節は秋から冬になっていく気がする……。季節は夏のはずだが……。

国土の8割が冷帯に属し、コムギの栽培が可能な地域は北緯60度以南に過ぎない。農地は国土の6.5%であるが、農業従事者は国民の1.5%に過ぎない。しかしながら、高い生産性によって、穀類の自給率は121%(2002年)に達している。(Wikipedia抜粋)
国土の8割が冷帯に属する北欧だが、さすがにTシャツや薄着の人も結構いる。自分といえば、昨日からちょっとおかしい……。どうやら風邪を引いてしまったようだ。体がだるい。

ベクショー市の繁華街

今日は脱化石燃料宣言の街、スウェーデンのベクショー市へ向かう。ベクショー市は100%自然エネルギーを目指す都市だ。スウェーデンに豊富にある木材の廃材などを利用して、木質バイオマスプラントでエネルギーを作っている都市で、世界的にもグリーンエネルギーで注目を浴びる街の一つだ。
ベクショー市での挫折
今回も特にツテがあるわけでもなく、「あたって砕けろ」作戦で行く。エネルギーは市が出資しているバイオマスプラントの会社が作っているらしい。日本からも多くの見学者が訪れているらしいが、ネットで調べてみたところ、特に見学情報等は無かった。
現地に赴き、インフォメーションセンターで確認することに。しかし毎度の事ながら、言葉が通じず苦戦……。カウンターのお姉さんも一生懸命対応してくれる。インフォメーションセンターでの情報は特に無いらしく、電話などを会社へかけてくれるが、結局、担当者長期休暇、不在のため、確認がとれず……。
あたって砕けてしまった……。まあ、こんな時もある。今までがうまくいき過ぎたと反省しながら、体もだるいので、今日は早めに宿へ向かうことにする。
豊かな生活環境と宿への到着
宿までの道のりで、途中で釣具店を見つけた。店内には湖が多いスウェーデンならではの道具が並んでいて、「こんなでかいルアーで何釣るの」と言うぐらいのルアーがあった。写真が無いのが残念だ。

住宅地を抜けるが、道が広い!


庭が広い!

家が大きい!

家がおしゃれ! 北欧の豊かな生活環境が垣間見える。

今日の宿は、住宅地の中にポツンとホテルがある。なぜだろう?




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