7日目 カールスルーエ

鉄道の旅とヒヤリとした瞬間

シャトルバスとICE(高速鉄道)を使って移動した。フランクフルト・ハン空港からシャトルバスでフランクフルト・アム・マイン空港へ(所要時間 1時間40分)。ほんと紛らわしい名前だ。

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バスから見える景色を見ていると、緑の丘が連なり、ドイツは本当に森と緑の国だなと感じる。

鉄道に乗り換えないといけないので、フランクフルト・アム・マイン空港で降り、近くにいた人に「駅はどこか」と尋ねた。すると、「まだバスを降りなくていいよ」と言われ、慌てて乗りなおす。すると、バスの運転手が「ダメだ」と言う。慌てて状況を説明しようとするが言葉が通じず、焦ったが、自分が駅を訪ねた人が状況を説明してくれたので助かった。やっぱりコミュニケーションである。

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駅に着いた。カウンターにてキップを買い、高速鉄道ICEでカールスルーエを目指す。
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交通機関は複雑で、日本とは勝手が異なるので、状況によっては乗れなくなったりすると思う。言葉は通じないけど場所場所で細かく周りの人に確認するのが自分流だ。今日もそれで何度も助かった。ICEは乗客が多かった。2時間ちょっとの旅だった。ドイツは本当にいろんな人がいて多種多様だ。
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カールスルーエの街と小さな贅沢

駅に到着。早速宿を探す。駅前にいくつか宿があったので一回りし、一番安い宿に泊まることにした。(朝食・Wi-Fi付きで59ユーロ)。寝床も確保できたので荷物を置いて、市街地周辺を自転車でまわる。

カールスルーエは、ドイツ連邦共和国の最高裁判所に該当する連邦憲法裁判所や連邦裁判所の所在地として、ドイツの**「司法首都」である。


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駅のすぐ前には動物園・公園があり、緑豊かな街と自然が融合した落ち着いた印象**を受けた。今日は日曜日ということもあり、家族連れがサイクリングを楽しんでいる。
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本屋に立ち寄り、今週行く予定のフランス・ストラスブールとドイツ・フライブルクのサイクリングマップを買う。

今日の夕飯はアジアン料理を見つけたのでここで食べることにする。文字が読めないので写真から選んだが、タイカリーのようだった。久しぶりの米はうまかった!!!


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コメント

  1. ナツ より:

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    天気も良さそうで、気持ち良さそ。
    ちゃらっちゃっちゃっちゃ~♪世界の車窓からみたい。

  2. タンポポ たつや より:

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    タンポポのたつやお父さんです。
    私もドイツ半月くらいですがいってました。今の時期はまだ、肌寒いのかな?20年前のことですが懐かしく思い出しながら拝見してます。
    夜の駅は危険ですので気をつけてくださいね。あと、ご飯が美味しく思う気持ちわかりますね~。ドイツの中華料理も本格的で美味しいですが、ご飯を頼むと半端ない量が来たのを覚えてます。ブログの更新楽しみにしますね。