朝一番の試練と大和ミュージアム
今日はとびしま海道からスタートだ。
宿の位置がルートから少し外れていたため、ルートに戻るには来た道をぐるっと回るか、峠を越えないといけない。峠を越えたほうが近道なので、迷わず峠越えを選択。朝からひと汗かくことになった。

本土・広島へ戻るためには、もう一つ島を渡り、橋を二つ渡る必要がある。橋を渡るためには、当然、橋まで坂を登らなければならない。アップダウンを繰り返し、やっと広島の呉へ到着した。


末っ子が「行きたい」というので、ちょっと寄り道して大和ミュージアムへ。ミュージアムは人で溢れかえっていた。1/10スケールの戦艦大和の模型やゼロ戦、また当時の海軍の様子などが記録展示されていた。簡単に昼食を済ませ、出発する。
パンク修理の旅人とハードな野宿
途中、コンビニの駐車場で、大学生の女の子が一人でロードバイクのパンク修理をしていたので声をかけてみた。荷物をたくさん抱えていたので、どこから来たのかと尋ねると、京都の大学サークルで九州まで行って一周して帰る途中らしい。
彼らは野宿しながら回っているそうで、昼間はそれぞれ単独行動、荷物はみんなで分担し、今日の彼女はキャリアに5kgの米袋を背負っていた。彼女は野宿だと暑くて眠れないとぼやいていた。本当にその通り、でも大学生はさすがだなぁと感心してしまった。
今日の宿は広島市内。残り25kmを走り、宿へ向かう。
広島 蒲刈町—広島市 走行距離:50km。父娘夏休みサイクリングツアー「東京−福岡」18日目を終える。


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