8/3 東海道をたどり、名古屋で足止め 父娘夏休み自転車旅

日焼けと家康生誕の地

昨夜の雨が嘘のように、今朝も快晴だ。今回の旅は初日の千葉以外、毎日日中は快晴の日が続いている。おかげ様で、すでにこんがり小麦色を通り越している。末っ子は毎日出発の前に、せっせと日焼け止めクリームを塗布している。一応乙女なのである。

岡崎を出発してすぐに、家康生誕の地、岡崎城が視界に入ってきたのでちょっと寄り道をする。

今日は名古屋に向けて1号線を下っていく。1号線はトラックなどの車が多いので、できるだけ旧道がある場合はそちらを通るようにしている。旧道には所々海沿いでもないのに、松が街道筋に植わっている。きっと東海道の名残り何だろうなと思いながら、街道を抜けていった。

宿泊探しの大苦戦

昨日はよく走ったので、今日はその疲れのせいか体が重い。正午になり気温もグングン上がってきた様子だが、幸いにも今日のコースはアップダウンが少ない。名古屋市内に入ると、とにかく暑い。

16時頃に名古屋城に到着。

今日の宿は市街地なのでキャンプは諦め、ビジネスホテルを探すことにする。今日はもう少し先まで進めそうなので、ちょうど良さそうな距離の場所にホテルを探したが、あいにく今日はどこも満室で予約が取れない。予約に1時間以上費やしたが、なかなか見つからない。こういう時は何をやっても上手くいかない。

足止めにはなるが、諦めて名古屋市内でホテルをとることにした。何とか安くて最寄りのホテルが見つかり、ひと安心。

岡崎—名古屋 走行距離:40km。父娘夏休みサイクリングツアー「東京−福岡」9日目を終える。

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